事故から8年近い時間、甲子園への息子の願い夢を福島監督はじめ、先生方・保護者のみなさまの温かいご配慮の中で野球班の先輩から・同級生・後輩の皆さんが繋ぎ続けてきていただいたことに深く感謝しております。ありがとうございます。
 野球班の皆様から、諦めずにやり続けていけばいつか夢は叶うんだと、改めて教えていただきました。
 私も、事故から訴え続けて8年、諦めない、その思いに変わりはありませんが、皆様から頂いた元気を支えに、エレベーター事故は息子だけの事故問題でなく、エレベーター利用者全体の安全の問題なのだと、諦めずにまた訴え続けていきます。
 
 息子とともに甲子園に行けることを心から感謝し、野球班の皆様が悔いのない甲子園になるよう心から応援しています。