シンドラー社製エレベーター事故から11年

▲クリックでPDF表示

 平成18年6月3日、エレベーターの扉が開いたままが突然上昇し、降りている最中の16歳の息子の命を奪った事故から今年で11年、多くの方々のご支援をいただきながら、エレベーターの安全を求め訴え続けてきました。
 いつも、皆様のご支援に心から感謝しております。
 今年の6月3日の集会では、事故から11年なぜこのようにエレベーター事故問題に時間がかかっているのか、なにが問題なのか、刑事裁判、民事裁判が継続中ですが、遺族が何を求め何が壁になっているのか、皆様にお伝えできればと考えています。
 今年は、開催日が土曜日でご都合があるかとは存じますが、多くの方々に参加いただければ幸いです。

☆講演:柳田邦男氏(障害者福祉センター6階)
☆献花・展示室(同センター7階)

*講演内容*
柳田邦男氏:「エレベーター事故、福知山線事故、日航機事故、原発事故、自然災害等の教訓は安全対策にどう活かされているのか」
前川雄司弁護士:「刑事裁判・民事裁判の現状報告」
パネルディスカッション:柳田邦男氏、前川雄司弁護士、本江彰氏、市川正子

柳田邦男先生のプロフィール
 ノンフィクション作家、評論家。航空機事故、医療事故、災害、原発問題など現代社会が抱えて いる「いのちの危機」について、取材、研究、執筆活動を続けておられます。

日時 2017年6月3日(土) 15:30~17:30 (受付15:00~)

献花  14:00~

会場 シティハイツ竹芝

住所:東京都港区芝1-8-23 障害者福祉センター
・JR 浜松町駅南口 徒歩8分
・浅草線・大江戸線 大門駅 A1出口 徒歩7分
・三田線 芝公園駅A1出口 徒歩10分    

連絡先(03-3451-6384)市川

※「当日のチラシ」(Word)はこちら(上記と同内容)word