シンドラーエレベーター事故被害者の会~赤とんぼの会/6・3の会

出版物のご案内

■出版物の収益はすべて、活動資金として充当させてもらいます。

『独立した事故調査機関の設立を求める』

2009年5月31日に東京都港区高輪区民センターで行われた「エレベーター事故から安全を考える」を一冊の冊子のまとめたものです。

『生きる力』

この本は被害者遺族による自主出版になります。 いっちゃんと共にすごしてきた友達や先輩のメッセージを集めました。 また、この本の売り上げはエレベーター事故の徹底的な事故原因究明調査と事故調査機関設置を訴える活動の費用になります。

『独立した事故調査機関の設立を求める』 『生きる力』
本書は、2006年6月3日、東京都港区で発生した痛ましい事故の原因究明と再発防止を求めて立ちあがった御両親とその仲間のみなさんの取組記録である。なかでも、09年5月31日のシンポジウムの記録は、日本のこれからの安全問題を考える際の必読書である。

目 次(抜粋)
第1章
エレベーター事故の犠牲者と遺族をとりまく人々 エレベーター事故からの3 年6 ヶ月の思い 赤とんぼの会の活動
第2章
エレベーター事件の経過
第3章
安全を考えるシンポジウム 独立した事故調査機関の設立をもとめて ~事故の原因究明なくして、真の再発防止なし~シンポジウム開催にあたって 第1部 基調講演「生活空間型事故」と命の安全 第2部 パネルディスカッション
資料編 過去の事故調査から学ぶこと 権限を持った事故調査機関の設立を求めて 事故調査体制の在り方に関する提言 昇降機等事故対策委員会

☆ 人は一人では生きてはいない。たくさんの人達との関わりのなかで生きています。「生きる力」は、16歳で、突然エレベーター事故で理不尽に、命を奪われた大輔への、先生・野球班の先輩・同級生・小中の友人達からの心のメッセージの本です。☆ エレベーター事故は、誰にでも起こりえること ☆ 一人の問題でなくみんなの問題です。 ☆ 一日も早く、中立で独立した第三者の事故原因究明調査機関の設置と、このエレベーター事故の徹底的に事故原因調査をして、原因を解明・公表していただきたい☆ 大輔の命を無駄にしないで☆
(A4サイズ)消費者法ニュース発行会議
2009年12月12日 1600円
在庫あり

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(A4サイズ、ハードブック)自主出版
2009年12月12日 1800円  在庫切れ
※現在、本書籍の電子書籍版(PDF)のみのお取扱いです。

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